犬の寿命は概ね10年~15年程度といわれています。 ギネスブックに載るような長寿犬でもその寿命は20年チョット程度です。
一般的に大型犬ほど寿命が短く、小型犬のほうが寿命が長いといわれています。
人間に比べると寿命の短い犬ですが、老化も早いです。 犬の場合は6~7歳くらいから老化が始まるといわれています。
老犬になるほど、病気になる可能性は高くなります。 愛犬と健康的に長く幸せに生活するためにも、健康診断が重要です。
できれば、5歳を過ぎたころから年一回の健康診断を受けると安心です。 8歳以降は健康診断も半年に1度は受けたいところです。
健康診断の方法には動物病院に行く方法と、検査キットを購入して検査機関に郵送して行う方法があります。
動物病院で行う健康診断は、一般的には小型犬で8,000円程度、大型犬で15,000円程度でしょう。 もちろん検査項目や病院によって費用は異なりますので、目安とお考えいただきたいと思います。
動物病院の健康診断は予約制がほとんどのようです。 当時は便と尿の採取、飼い主さんへの問診、身体の各部の触診や聴診が行われます。 そのほか、血液検査やレントゲン、超音波検査などもあるようですが、コースや病院によって異なります。
健康診断のために、動物病院に行くのは厳しいという方には、健康診断キットが便利です。
一通りチェックできて、5,000円未満でできるものもあり手頃かもしれません。
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